山下研究室 NEWS/YAMASHITA LAB NEWS

京都大学 iPS細胞研究所 増殖分化機構研究部門 幹細胞分化制御学 /Laboratory of Stem Cell Differentiation,Center for iPS Cell Research and Application (CiRA),Kyoto Japan

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山下先生が、第2回CiRA賞を受賞されました。

山下先生が、第2回CiRA賞を受賞されました。
この賞は、iPS細胞研究所で、業績が認められた先生たちを表彰するものです。

所員が見守る中、山下先生は、山中先生から賞状を受け取りました。
山下先生、その賞状みせてください!

20150105-1.jpg    20150105 -3      20150105 -2


以下、
iPS Trend HPより抜粋
http://www.jst.go.jp/ips-trend/news/2015/01.html より抜粋

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、第2回CiRA賞の表彰式を開催した。この賞は、同所での教育・研究や研究所の管理運営、社会貢献等の活動で業績が著しく顕著と認められた教員を顕彰するもの。今回は、同所の齊藤博英教授、山下潤教授、長船健二教授が表彰された。
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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2015/01/05(月) 09:31:19|
  2. 研究成果
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修士2回生の福島さんが、修士論文の審査を受けました。

修士2回生の福島さんが、修士論文の審査を受けました。
スライドをつくり、何度も先輩たちや先生に、発表の練習のチェックを受け、

何度も、あたたかい(厳しい??)山下先生や先輩たちの指導を受けた

研究成果の集大成(?)を発表する日です。

iPS研究センター長 山中先生、副センター長 戸口田先生、中畑先生と、
錚々(そうそう)たるメンバーを審査員に、スーツで身を包んだちょっと緊張気味の福島さん。

無事発表を終え、質疑応答のシミュレーションもばっちりだったせいか、
まあ、何とか合格点かなという、山下先生。

疲労困憊して、研究室にもどってきた福島へ先輩からのあたたかいお言葉。

先輩A「60点!」
先輩B「あまいよ。」

さて、無事、修士課程を終わることができるか?福島さん。


<追記>
福島さんは、無事修士課程を修了し、博士課程の入試にも合格して、晴れて博士課程に進学しました。
学術振興会特別研究員(DC1)にも採択され、ますますの成長と活躍が期待されます。

テーマ:再生医科学の研究生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/01/26(火) 15:51:17|
  2. 研究成果
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山水さんの論文がJ Cell Biol にアクセプトされました。

山水さんの論文がJ Cell Biolにアクセプトされました。

Yamamizu K, Matsunaga T, Uosaki H, Fukushima H, Katayama S, Hiraoka-Kanie M, Mitani K, Yamashita JK*. Convergence of Notch and β-catenin signaling induces arterial fate in vascular progenitors. J Cell Biol, in press.

論文の内容は以下の通りです。

体の隅々まで張り巡らされている血管は、主に動脈と静脈より構成されている。
この論文では発生過程においてどのように動脈と静脈の特異性を獲得するのかを解明した。
胚発生に重要な役割を果たすNotchシグナルとbeta-cateninシグナルが協調的に働き、
動脈特異性を獲得することを明らかにした。

テーマ:再生医科学の研究生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/12/29(火) 18:29:14|
  2. 研究成果
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山下潤准教授 マウスiPS細胞からの心血管分化に成功

【山下潤准教授 マウスiPS細胞からの心血管分化に成功】

iPS細胞研究センター(CiRA=サイラ)のHPで紹介されました。
紹介記事は以下の通りです。

【山下潤准教授 マウスiPS細胞からの心血管分化に成功】
筆者らがこれまでマウスES細胞を用いて構築した系統的心血管細胞分化誘導法をマウスiPS細胞に適用することにより、種々の心血管細胞、すなわち、内皮細胞、壁細胞、血球細胞、心筋細胞、さらには動静脈リンパ管内皮細胞等を系統的に誘導すること、及び血管構造を培養下に形成することに成功しました。

マウスiPS細胞はマウスES細胞と同等の心血管分化特性を有していること、及びES細胞研究のノウハウは同様にiPS細胞に適用可能であることが明らかとなりました。

Circulationに論文が掲載されました。

論文閲覧英語

テーマ:再生医科学の研究生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/07/14(月) 16:46:12|
  2. 研究成果
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山下 潤 研究室 JUN YAMASHITA

Author:山下 潤 研究室 JUN YAMASHITA
山下研究室へようこそ! Welcome to Yamashita Lab!

山下研究室では、ES細胞(胚性幹細胞:embryonic stem cells)及びiPS細胞(人工多能性幹細胞:Induced pluripotent stem cells)を用いて、心血管系の細胞分化・再生に関する研究を行っています。
 
このブログでは、山下研究室のさまざまな出来事を掲載しております。

オフィシャルサイトは⇒山下研究室

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